
Kapital の25年 Autumn & Winter Collection「KAPSIZE RULE」のルックを見た際に一番気になっていたのが、Kapital 史上最も太いミリタリー系のジャンボカーゴパンツと並ぶ太さの「ヘリンボン ジャンボモンキーパンツ」、「ヘリンボン ジャンボモンキーパンツ(ファクトリーリペアpt & 刺繍)」です。
Kapital の素晴らしいヘリンボン生地で、非常に細部までデザインされたジャンボモンキーパンツということで、過去に orSlow × fennica や WAREHOUSE から出ていたモンキーパンツとは、異次元でレベルの違うパンツが登場しました。
ルックを見た際に、これは買いだと思っていたのですが値段が想像よりも上だったため少し購入に躊躇しましたが、実際に試着してみるとヘリンボンの生地感やカラー、シルエットなどは申し分なく最終的に「モンキージャンプスーツ(ファクトリーリペアpt & 刺繍)」の11.5ozデニムバージョン、カーキと、「ヘリンボン ジャンボモンキーパンツ(ファクトリーリペアpt & 刺繍)」のキャメルを big buy することにしました。
個人的には、ポケットに “WEST COAST REPAIR SERVICE” とプリントされ、背部の刺繍がポイントとなる「ヘリンボン ジャンボモンキーパンツ(ファクトリーリペアpt & 刺繍)」の方がタイプでした。
こちらのパンツですが、どうやら海外の女性インスタセレブに好まれているようで、いくつか着画が確認できています。
「ヘリンボン ジャンボモンキーパンツ」スタイリング
Nigel Cabourn も、SS26 のコレクションで「40s モンキーパンツ – ミックスヘリンボーン」をリリースしていますが、カーゴパンツ域から出ていないというか、如何に Kapital の「ヘリンボン ジャンボモンキーパンツ」のデザインや太さが異次元であるかが分かります。
Nigel Cabourn のモンキーパンツ、インディゴカラーの配色などは良い感じだと思いますが。