Kapital 春夏素材のランバーパンツ

今回は、KAPITAL のワークパンツを代表するアイテムのひとつ、「ランバーパンツ」の春夏モデルをご紹介します。

ランバーパンツは、KAPITAL の定番的なワークパンツとして人気の高いアイテムで、これまでもコレクションやシーズンに合わせて、さまざまな素材・柄・リメイク仕様のモデルが展開されてきました。

今期、2026年春夏コレクション『“ISLA BONITA” 〜Love & Peace and 米と豆〜』に登場した「OXギンガム ランバーパンツ」は、オックスフォード生地を使用したギンガムチェック柄の一本です。

春夏シーズンには、過去にもギンガム柄のランバーパンツが登場していますが、使用される素材やカラーリングはシーズンごとに異なります。そのため、定番のシルエットでありながら、その年ならではの雰囲気を楽しめるのも魅力です。

26年SS ランバーパンツは夏らしいライトカラーの3色展開

今期は、夏らしい爽やかなライトカラーが印象的な仕上がりで、カラーはカーキ、ブラック、ブルーの3色展開となっています。

また、このランバーパンツは、2024年後半から2025年初め頃にかけてサイズ感が変更されたようで、以前のモデルと比べると丈感がやや長めになっています。過去のランバーパンツを持っている方は、同じサイズを選んでも着用した際のシルエットやバランスが少し異なる可能性があります。

そのため、これまでのモデルと同じ感覚で選ぶというよりも、現在のサイズ表や実寸を確認しながら選ぶのがおすすめです。特に、ゆったりとしたワークパンツらしいシルエットを楽しみたい方や、ロールアップして穿きたい方には、今の丈感も相性が良さそうです。

個人的には、今期はカーキカラーを購入しました。3色の中でもカーキが一番合わせやすそうで、同じ生地・同じ柄を使用した「CACTUS カバーオール」もあわせて購入したいと思っています。

正直なところ、コレクション全体で見ると、そこまで派手さのあるアイテムではなく、一見すると少し地味に見えるかもしれません。ただ、KAPITAL のアイテムは「今はまだ買わなくてもいいかな」と思っているうちに完売してしまい、後から「やっぱり買っておけばよかった……」と思っても、もう手に入らないことがよくあります。

特にランバーパンツのような定番型でも、素材や柄、カラーはシーズンごとに変わるため、同じものが再び出るとは限りません。そうした KAPITAL ならではの “買い逃し問題” を考えると、気になったタイミングで先に押さえておくのが正解だと思い、今回も早めに購入しました。

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