立体フェザーと絶妙な丈感のマグパイデニム3rdジャケット

立体フェザーのギザギザと絶妙な丈感が光るマグパイデニムの3rdジャケット

デニムと3rdジャケットって何かダサいと思っていたら、Kapital が2024年の春夏でリリースした、フェザーモチーフの “マグパイデニム” シリーズ「12ozマグパイデニム 3rd JKT」が今更気になっています。

このジャケットは既に sold してるっぽいので、あるとすれば再販待ちになるのですが、この 3rd ジャケットが気になったきっかけが、サンフランシスコで日本のインポートも展開している Cotton Sheep のインスタです。

こちらに、マグパイデニムの3rdジャケットをスタイリングしているのですが、オレンジのネッカチーフに淡いインディゴの丈短めのジャケットを合わせ、ワイドなパンツを持ってくるあたり、今時感がありセンスありますね。

写真をスライドすると、カラフルなロングスカートにも合わせていますが、こちらもすごく可愛くてセンス良いですよね。この一連の「マグパイデニム 3rd JKT」のスタイリングを見ると、ギザギザにフェザーが立体的になってるところとか、ジャケットの丈感とかが絶妙で、ワイドパンツに合わせたい欲求が出てきてしまって再販をお願いしたいです。

店員さんのスタイリングにもあるように、ジャケットのインナーとしても活用しそうですし、とにかくワイドパンツとの相性が抜群だと思います。生地は一見するとレーザーを照射して生地に焼き付けているのかな?と思ったのですが、実際に生地に触れてみると立体でジャガード織りになっています。

所謂厚めの柄カーテンみたいな感じで、立体的で厚いです。ちなみにレーザーで焼く技術は、Levi’s や Kapital も取り入れていますね。

追伸、この前 Kapital のスタッフさんとお話する機会があったのですが、2024で新たに登場したが淡いインディゴ・バージョンのモデルと、多種多様な型のジャケやシャツ、パンツが登場したとのことでした。

確かに、濃いインディゴとクレーム色 Ver は以前からありましたね。今回の淡いインディゴの新色ですが、何度見ても良い色ですよね。どうやた2024年年内の再販はないようでした。来年以降機会があればゲットしたいですね。