ANACHRONORM のスウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケット

ANACHRONORM モーターサイクルジャケット

ANACHRONORM (アナクロノーム) がリリースした「SWEDISH MOTORCYCLE JACKET (スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケット)」についてご紹介します。

こちらは ANACHRONORM が最初にリリースした、スウェーデン軍のモーターサイクルジャケットをデザインソースにしたジャケットです。カラーは当時、こちらのブラウン、ブラック、ホワイト (岡山限定) の3カラーが発売されました。

Swedish Motorcycle Jacket (スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケット) とは?

スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケットは、冷戦時代、スウェーデン軍の戦車兵のためにデザインされたのが始まりです。このトレンドは、ミリタリースタイル愛好家のすべてを鼓舞し続けるために今まで維持されています。このジャケットは、寒い冬のスポーツに最適な服です。このジャケットを着てバイクに乗れば、あなたは街で注目を浴びることでしょう。

その後に少し生地やボタンなどがアップデートされてもう一度、ANACHRONORM からモーターサイクルジャケットが発売されています。以下は商品説明です。

ANACHRONORM から新型のモーターサイクルジャケットが届きました。スウェーデン軍の名品とも言えるモーターサイクルジャケットのクラシカルなデザインを忠実に表現しながらも、無駄なディティールが削ぎ落とされていて、シルエットも ANACHRONORM 独自の現代的なアレンジが施されています。生地にはムラ糸を使用してオリジナルで織り上げたセルビッチヘリンボーンを採用。粗野でこなれた風合いに仕上がっており、さらに着用につれての経年変化も期待出来ます。

レビュー

細部のディテールや日本向けのサイズ感は非常に素晴らしいのですが、正直素材が残念な感じです … 商品説明にもある “オリジナルで織り上げたセルビッチヘリンボーン” の素材感がヘリンボーン生地にしては弱々しいというか、もう少しミリタリーっぽい強度のある素材だったらもっと良かったのにな … というのが残念な点です。

例えば orSlow や Kapital のように素晴らしい素材と縫製技術を持っているデニムブランドが、スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケットを作ったらかなり期待してしまいます。

ちなみに、たまにデッドストックのスウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケットがネットなどで販売されていますが、大体相場が3万円前後だったような気がします。スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケット自体カッコ良いのですが、日本人が着ようとすると大き過ぎるのと、コンディションが良いのを探すとなるとデッドストックが復刻版が良いかもしれません。

復刻版スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケット

復刻版スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケット

近年スウェディッシュ・モーターサイクル・ジャケットの復刻版が結構出ているようで、ミリタリーショップの WAIPER.inc (ワイパー) でも復刻版「スウェーデン軍 MOTORCYCLE JACKET (モーターサイクル ジャケット)」が販売されています。

スウェーデン軍でも希少価値の高さからヴィンテージ市場でも見かけることの少ないモーターサイクルジャケットをWAIPER.incにて復刻しました。

スウェーデン軍の中でも主に60-70年代に採用されていたモーターサイクルジャケットは、ボックス型のショート丈のダブルブレストが特徴です。洗いのかかった風合いの良いコットンキャンバスを使用し、オリーブは長年着込んだようなビンテージ感のある雰囲気を再現。深みのあるブラックは実物とはまた違ったクールで粋な着こなしを演出してくれます。

厚手のコットンキャンバスを採用したボディは洗いをかけることで最初から肌になじむ風合いが魅力です。

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